Zen Gestalt

坐る

身体と呼吸を観る

他者と世界に触れる

坐禅とゲシュタルトアプローチによる、
わたしと世界のあいだを観る実践

禅ゲシュタルトとは

禅ゲシュタルトは、坐禅とゲシュタルトアプローチを通して、自分と世界との「あいだ」で起きていることを観る実践です。

自分を分析したり、無理に変えたりするのではなく、いま起きていることに、身体から丁寧に触れていきます。

禅ゲシュタルトとは →

坐る

姿勢を整え、呼吸と身体へ戻る。
考えが浮かんでも、そのたびに、いまここへ。

観る

浅い呼吸、力んだ肩、言葉になる前のためらい。
身体や感情、関係のなかで起きていることを、すぐに解釈せずに観る。

触れる

近づく、離れる、委ねる、押し返す、手を伸ばす、手放す。
自分と、他者や世界との「あいだ」に触れる。

どのように実践するのか

ワークショップでは、坐る、体感する、対話する、小さく試す、ふりかえるという実践を、その場で起きていることに応じて行き来します。坐禅と身体への気づきから始め、対話や小さな実験を通して、いま起きていることを確かめていきます。

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日常へ持ち帰る

禅ゲシュタルトが目指すのは、特別な境地や劇的な変化ではありません。

いつもの日常のなかで、少し立ち止まり、自分と世界との「あいだ」に起きていることに気づく。

その小さな違いを、日常へ持ち帰ります。

Workshop

坐って、観て、触れる。禅ゲシュタルトを実際に体験する場です。

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Journal

禅、ゲシュタルト、身体、気づき、コンタクト。実践から生まれる「いま、ここ」の観察と考察。

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